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ビール→純米大吟→ウイスキー?

b0028347_1256223.jpg 誰かさんに、とりあえずビールを卒業したら「とりあえずいつものあれ2合燗して」に変わるだろう・・・なんて言っておきながら、久々に「とりビー」しちゃいました。つまみが用意される間に、飲みたくなるんだなぁ。最近は軽めのモルトに氷いれて「とりモルト」(略さなくても…)が多かったが、もうすぐ竹鶴酒造呑切会だから、アルコール飲料とは認めていない国産ビールで健康に気遣う、俺。

 ブラウマイスターをほぼ完飲した頃に(三口くらいでなくなるね~)、「ふろふき大根・味噌じゃないのね」が登場。上にのっかてるのはとろろ昆布。あっさりの上にさらにあっさりといただく、あっさりオヤジに憧れる頭髪ややあっさりな俺。
 
 「むほっ、ちと硬いのォ」(心の叫び)
 「うむ、薄味で好みだ」(実際の声)

 お酒は、秋鹿H15BY純米大吟醸雫酒無濾過生原酒入魂の一滴。珍しく4合瓶。だって、4合瓶でも普段飲んでる一升瓶くらいの値段するんだもの・・。大吟醸がふろふき大根に、食事にあうのか?というむきの言葉も聞こえそうだが、こいつは大丈夫。もう少し酸が感じられても良いけれど、スルスルとすべるように喉に落ちていく・・・や、やばい!全部飲んじまった。
 ・・・(゚_゚i)タラー・・・ キオクガ ウスレテイル

 今朝、O谷酒造の事務総括責任者(?)で現在妊娠四ヶ月のH岩さんが何故だか配達に来てくれた。
 妻と妊婦さんの体重制限の話をしているH岩さん。
 ふと、妻は私の方を見て・・「運動してもあんなに飲んで食べたんじゃ…ウイスキーまで飲むし」

 う、ウイスキーですか?
 私、昨日、ウイスキーも飲んだんですか?
 どのウイスキー飲んだんですか?
 うへ?ポテトチップスも食ってたんですかぁ~~~~?

                     誰か、教えてください。。。。 (≡д≡)
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by kanzakerakuen | 2006-08-31 13:20 | 純米酒

三年越し

b0028347_9543172.jpg 楽園から帰り、日常にもどるべく「いかにもいつもを思わせる」鰯の塩焼きで晩酌をする私。竹鶴H12BY番外編の向こうにはピュアモルトのスコッチ「ジョニーウォーカーグリーンラベル」と、純米燗酒の楽園から戻ったことを、現実を、意識するようにあえて純米とウイスキーを同じ視界に入れてみる。
 だからどうした?
 効果の程は??? 
 「あん♪今日も鰯が当りだった!ウメェ~」と日常にも戻った気はするが、、、、

 京都の街を散々歩き回ったせいか、足がだるくてしかたない。うぬぅ~。(ーー;)体にはしっかり刻まれている…。しばらく、日常には戻れないかも。

 そして、もう一つの出来事が、やっぱり日常には戻してくれない♪←喜んでいる、私。

 あれは、三年前の初めての燗酒楽園の時だったと思う。大谷酒造の前社長と同じ席で飲んでいて、二人の意見が一致した。「このお酒、熟成しているほうはすごく良いですね」。近くに蔵元さんがいたので、「い~~~~っね!」と伝えた。
 次の年、大阪での燗酒楽園。この年は、関西の若手蔵元が世間でちらほら有名になってきていたので、その関西若手蔵元と同じく若手である前の年に褒めた蔵元のお酒を飲み比べてみた。・・・結果、その褒めた蔵元の【完勝】であった。(比較した関西若手蔵元には、久保本家ははいっていない)
 これは、この結果をその蔵元に伝えねば!
 打上の席でしっかり伝え、とても喜んでもらえた♪好感触!翌朝は、世間話なども談笑したりしてなかなか好印象なのか?おれ?

 初めの年は、こちらもさほど意識はしていなかった。
 次の年は本気でお取引をお願いしたかった・・・。燗酒楽園in大阪から帰ると、すぐにホームページを探し、メールした。
 「お忙しいとは思いますが、云々」「当方で扱える銘柄を教えていただきたく、、云々」
       ↑
  蔵元さん、消防団でずいぶん仕事以外でも忙しいとおっしゃってたし。

 はい。待てど暮らせど返信メールはやって来ず。
 「こりゃ、縁がないか、はたまた、あぁ見えても偏屈で、蔵に行って直接話しない限り、取引なんてとんでもないってだろうか。まぁ、いいや、縁があればいつかきっと・・・」

 今年の燗酒楽園in京都。
 当然、その蔵元さんもいらしてた。
 「ねぇ、メールの返事はしない主義?」
 「はぁ?????」
 「お取引したいってメールしたよ」
 「どこに?? ・・・・ あっ、もしかしてホームページからですか?」
 「そうだけど、なにか?」
 「あそこから、送られてきたメールは私には届かないんですよ、、、だからか」
 「じゃ、見てらっしゃらない?」
 「見てないですよ、私だって、あれだけ去年褒めてもらって、盛りあったのに、全然お話がこないなって思ってたんですから」
 「なんですとぉ~~~~;;;;」

 え~、今年の燗酒楽園で、三年越しの希望が叶う=誤解が解けることに。
 そう、あの蔵。
 「若手の蔵元で取引したいのはあそこしかない」って普段から言っていたあそこだ。試飲して入荷商品が決まり、発注、紹介するまで、o(@^◇^@)oワクワクして、まだまだ日常にもどれそうにないなぁ。
 赤とんぼの似合う季節の入荷だろう。
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by kanzakerakuen | 2006-08-30 10:28 | 純米酒

京都の思い出

 京都燗酒楽園へ、8月27日。
 前日から京都入り。
b0028347_20112657.jpg

 京都は21年ほど前、住んでいた。京都を離れてから、何度かは行ったが、自分の生活圏には戻ったことが無かった。そう、若い頃はそんな昔の生活圏に触れるのは意味の無い事だったから。
 バス停は覚えている。
 神社前の目立つバス停。
 バス停の向かい筋を入っていくのだ…。角のスロットの店は見たことの無いものだったが、筋に入ってすぐ見える自動車講習所は完全に記憶にある。鼓月(だったかな?)本店も変わらず存在。そうだ、あの頃、母が「ここのお菓子おいしいねぇ」って言ってた。
 ・・・どこだっけ。
 ここから先が、思い出せない。
 ・・・あ、この店、一日一食の食事代わりにしていた、レーベンブロイ、ここで買ってた。ふん、こんな店でもまだ生き残ってるんだな。
 ・・・確か、ここ。ここに公衆電話があったんだ。ここから、田舎によく電話した。
 「花ノ湯」か。通った銭湯だ。健在なんだな、やっぱり今でもこの辺に学生が下宿しているのだろうか。すこし、記憶が戻ってくるも、自分が住んでいた家が思い出せない。
 ・・・あ、T岡先輩の家だ。彼女はバイト先の先輩で、この近辺ではお金持ちの家で有名だった。パチンコ代をもらったり、スクーターをくれた。そうだ、先輩の家からなら自分のいたところの方向がわかる。もらったスクーターを、京都を引き上げる前の夜、トボトボ引いて持っていったから、そのときの感覚で左右がわかる。周りを見なくても、道路だけ見ていればわかる。

 あった。
 一軒家の棟続きの離れに住んでいた。
 玄関も、離れの入り口も改装されてすっかりかわっている。・・・離れはなくなり、車庫になってるし。それでも、写真におさめたかった。

 勤めていた喫茶店にも行ってみた。
 内装も、外装もほとんど変わってしまっているが、ここにある喫茶店に間違い無い。店内一番奥の鏡張りは同じだな。当時と違って、暇そうな店だ。当時は24時間営業の店で、朝からモーニングのお客さんでいっぱい。昼もランチ客で満杯だった。カウンターはいつも常連客が占拠していた。
 ひとりのお客がきた。年は私より上。おそらく違うが、なんか、昔、店であったことがあるような気になる。違うんだけど。
 街を歩いていても、遭うわけないが当時の私を知っている人にすれ違う気がしてならない。そんな事ないんだけど。

 20年経過している。
 それでも、記憶と合致する姿で残るものもあった。
 こんな事書いても、同じ人生を歩んでいる人間でない限り、なんのおもしろさも感じないだろう。つまり皆無だ。

 写真左:たかはしにて、素面の時に撮影した、たった一枚の写真。 
 燗酒楽園in京都などに関しては「まき子の酒」で紹介されることだろう。
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by kanzakerakuen | 2006-08-28 20:48 | 隙間

秋になった

b0028347_10285188.jpg 日中の気温は相変わらず高いが、吹く風に冷たさを感じる。湿度が低くくなってきているのが、よくわかる。…ジョギングしても汗の出方が少ない&乾きが早い。
 夜や明け方は、ヒンヤリと言っても言い過ぎではない。

 そんな季節のはじまりにはこいつだな。
 ふと、夏真っ盛りに食べた秋刀魚を思い出してしまったが、明らかに今は季節が移っている。秋刀魚も、もっと旨いに違いない・・・。
 
 ゲホゲホッ…
 焼くと、すごいね。この煙。脂がのってきている事の証。キッチン中、秋刀魚の煙で充満した。
 いいじゃない♪もっと脂がのると申し分ないが、真夏の秋刀魚よりずっと旨い。

 あわせたお酒は、辨天娘H17BY純米玉栄65%七番娘(生原酒サンプル=呑切残り酒)。もうそろそろ出荷されると思います。期待してくだされ。

電話
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by kanzakerakuen | 2006-08-25 10:46 | 純米酒

渋いねぇ(≠若いねぇ)

b0028347_1033535.jpg 自分が目利きして買った鰯は、記憶によれば「ことごとくハズレ」だったように思う。
 写真の魚は、鯵の開きじゃないよ。二匹の置き方が頭と尾が反対に置かれているので一匹の魚に見えるが、これは二匹の大羽鰯(塩焼き)。
 手前にあるのは、珍しい筍の奈良漬。

 大羽鰯、ハズレの時もよくあるが、今回は自分で買ったのにもかかわらず旨い!脂がしっかりのっていて、パサつく事無し。(⌒^⌒)b うん

 筍の奈良漬は広島の「居酒屋いぶしぎん」さんに鮎のうるかと一緒に貰ったんだが、うるかが旨くて、ご飯を食べ過ぎて太ったので、同じ目に遭いそうでずっと冷蔵庫で眠っていた。
 おそるおそる…旨い!やっぱり眠らせておいたほうが良かったのかも。ご飯が食いたい。ちょっと塩加減がきついので、酒の肴よりご飯に合わせたい…。

 飲んだのは、、、小笹屋竹鶴H12BY番外編山田錦60%
 ちょっとぶりに飲んだが、「渋い」ね。
 この渋いは「酒が若くて渋い味わいがある」ということではない。酒が枯れていて、かっちょええという意味で渋いのである。
 昔、ここで石川杜氏と朝まで話したさ。(髪の長かった頃の私が載ってます。そういや、ここで初めてK姉御≠K嬢にあったなぁ…。)
 『酒はお茶に勝たねば将来はない』と私。
 『お茶のように、いつまでもいつまでも飲んでいられる、飽きのこない酒じゃないとね』と本当に後半はお茶を飲みながら話していた。
 あれから8年、このお酒をちょっとぶりに口にして「お茶のような味に枯れてきたな」と思った。
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by kanzakerakuen | 2006-08-24 10:25 | 純米酒

プラスマイナス0なのか

 定休日前、定休日ととても理想的な飲酒生活を過した。
 定休日は、時間もたっぷりあり、少々膝も痛かったが、禁煙生活5ヶ月目を記念して、少し長めにウォーキング。概ね快晴の中、一時間半のウォーキングにより、ここまで靴下履いていましたとわかるくらい日焼けした。
 たっぷり汗をかいて、有酸素運動でじっくり脂肪を燃焼させたつもりだったが、、、前日とその後、ガッツリ飲んで食ったから・・・結論的にはプラスマイナス0という結果でした。

b0028347_1638819.jpg 数年前のダンチューに掲載されたので、ご存知の方もあると思いますが、写真左はその次のヴィンテージの「北条ワイン砂丘2003年赤」です。(前ヴィンテージは1997年)新しいヴィンテージを発売したということで、醸造元の山田君がもってきてくれました。
 もう少し寝かせてやった方が、枯れた感じがでて旨くなるはずですが、バランスはよく、厚みもあります。現時点でも少し冷やし加減くらいで、ゴクゴク飲めます。
 そして、右の写真でラベルがチラリと見えるのは「山笑ふ」です。諸事情により蔵元名は現時点では控えます。(メルマガ見た人はわかってらっしゃるでしょうが)軽快な古酒で、優しくて、スイスイ飲めます。あまりに優しいのでアルコール度数が低いのではないかと疑ってしまう程です。今回は玉栄と強力のお酒のブレンドです。9月になりましたら、HPでもご紹介できると思います。

b0028347_16493636.jpg 定休日は、妻がいなかったので、食事当番でした。
 朝はテケトーにつくり、昼はパンを買って来て(昨日残した北条ワイン飲みながら)やり過ごしましたが、さすがに夜は、自分の晩酌も考えてちゃんと作らないといけません。
 そこで、メインは【トマト豚角煮】です。トマトと、上に乗っている大葉は自家栽培品。サラダにいれた胡瓜と、プチトマトも自家栽培品です。もう一品は皿と色が似ているので見難いですが、砂肝焼きです。
 【トマト豚角煮】は本を見ながら、せっせと作りました。80分程かかりましたが、見栄えは見本とほぼ同じにできました。見本の味はわかりませんが、なかなか良い出来でした。
 サラダは、ある物でどうにか…との思いで。水菜、紫玉葱、玉葱、胡瓜、プチトマトで作りましたが、ドレッシングを作ってみました。長芋をすりおろし、杜の蔵麹ドレッシング、卵の黄身、醤油を混ぜて。結構いけましたが、ちょっと薄かったので、出来合いの和風ドレッシングの助けをかりました。

 あわせたお酒は、【清酒竹鶴H12BY純米吟醸】(澱あり)お燗。これがまたよく合いました!竹鶴の熟成感と、豚角の脂分とトマトの酸味の融合にどこか似通ったものを感じたものでした。

 写真右:余ったスープにインスタントラーメンの麺だけ入れてみました。ちょっと甘かったので醤油を加えましたが、インスタントラーメンよりずっと旨いし、化学調味料による胸焼けもなかった。ただ、食後塩分が多かったのか、喉が渇いて、何度も水分補給しました。・・・昼間あれだけ汗をかいたのに、体重同様、ここでもプラマイ0です。 (>_<)
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by kanzakerakuen | 2006-08-22 17:04 | 初めてクッキング

これは、満足度高い。

b0028347_10574422.jpg 鶏の肝のにんにく炒め。

 まず、飲んだのは新入荷のビール。試飲だから、残業ってことになるな。まったく大変なお仕事だ。 ウヒヒ♪
 ドイツビール:アンデックスドッペルボックドュンケル
 名前から読み取れるのは、とっても濃い(ドッペルボック)、黒い(ドュンケル)ビールだってことですな。写真でもわかるように、色に関しては、まったくその通りである。泡の色までコカコーラそっくりです。
 香りはかすかにギネススタウトっぽい所もありますが、もっと甘味のある果実みたいな感じ。
 さてさて、味わいは、、、
 炭酸ガスはあまり強くないので、喉越しだけでビールの良し悪しを決める人にとっては、残念なビールでしょうが、そんなもん味じゃないから。
 「とっても濃い」という言葉はウソではないけれど、ドロンとしているなんて事は無い。エキス分の濃さも感じるけれど、それだけが濃いわけじゃない。アルコール度数も高め(7.1%)だけどビックリするほどではないし、高さを舌に感じる事も無い。甘味も苦味もうまく絡み合って、いろんなものが濃いけれど、それらもうまく絡み合っている。
 チビチビ飲んで、旨い。
 でも、ゴクゴク飲んだって旨い。

 良いビールに出会った残業でした。

 ビールの後は、睡龍純米吟醸無濾過生原酒H16BY(掟破り?の常温放置)で、爽やかなお燗で〆ました。
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by kanzakerakuen | 2006-08-19 11:22 | お酒全般

これだ、思い通りの相性。

b0028347_8221021.jpg 二日間の休みで外から帰ると、そこはサウナ。金魚鉢の水はぬるま湯に、陸亀ポチは「暑いから、早くここから出しやがれ」と言わんばかりに、飼育箱を引っかく。バジルは、水をさしていたお陰でしおれずにすんでいるが、やや元気ない。

 そんな苛酷環境で放置されたままの私のお酒は、果たして…。

 今年は、鰹のタタキが初めて旨いと思ったものだが、刺身はどうなんだろう。切り身の鰹があったので買ってみた。タタキに加工しても良さそうだが、メンドクセェので刺身でいただく。
 お酒、ついにその姿が写真に現れました。
 まだ隠しておきたかったのですが(メルマガで紹介する前なので)、あまりに旨かった&鰹の刺身にぴったりあったので、嬉しくなって登場させちゃいました。

 このお酒、良い意味で結構変化してくれました。

 淡い味わいが爽やかな印象→吟味がうるさく感じるほど出現→吟味がやや枯れてきて、強力の落ち着いた味わい。

 私は、最初と三番目の印象が良いのですが、二番目が好きな方はそれはそれで楽しめます。大酒飲みで自制心が欠ける人は、第一印象の飲みやすさで空になる事でしょう。

 日置桜H17BY六割五分搗き強力無濾過生貯 1.8L 2625円(在庫あり)
 宣伝っぽくなっちまい、申し訳ないです。
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by kanzakerakuen | 2006-08-18 08:42 | 純米酒

喜ぶべきか、喜ばざるべきか

b0028347_923524.jpg 「磯の味しないぞ、これ。」
 さざえ壷焼きなのに、磯の味わいが薄い。貝殻を見ると、表面の付着物も少ないみたいだし、これは海でとれてから、水槽に長い事飼われていたんじゃなかな。
 この他に「いさき」「ひらまさ」刺身(半額♪)あり。
 ひらまさは「半額味!」である。これは、悪い意味じゃないよ。つまり、ひらまさみたいにとれたてよりも時間が経過した方が旨い魚は「新鮮な時の定価」より「ちびっと古くなった半額」の方が旨いってわけ。・・・いさきは「定価」の時の方が旨かったに違いない。orz

 あわせたお酒は某蔵の【まだ名前は伏せておこう生貯H17BY】だったんだが…。これが、褒めていいのやら迷ってしまうお酒になっている。常温放置の結果で。
 結果からいって絶対に劣化ではない。
 しかし、喜ぶべきなのか…。もっと時間をかければ、その原料米らしい落ち着いた味が出てきそうなのであるが、現時点は…。
 何が起こったかって?
 放置してたら「吟味」が出てきちゃった。 (^。^;)
 吟味がでたってことは劣化とは無関係の方向で熟成したわけだから、その意味では良いのだが、そもそも常温放置で吟味が出現なんて思ってもみなかったし、その吟味自体があまり好きじゃないし。むぅ。。。。もっと放って置くしかないね。

無関係な話
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by kanzakerakuen | 2006-08-14 09:42 | 純米酒

離乳食?

b0028347_1145431.jpg こりゃ、まるで離乳食だな…。
 でも、その正体は【アボカドonマグロの中落ち】です。

 ・・・・・・・・・・・昨日と、おんなじ書き出し。つまんねぇ~ことしたと、反省。

 中落ち、続いてます。おとといのおつまみ、昨晩のおつまみ。実は先ほど食べた本日の昼ご飯は、中落ちヅケ丼でした。
 異論反論あろうかと思いますが、独身女性の皆様、男はね、「好きなものなら、毎日だって食べられる」人を選ぶのがよいかと思いますね。ま、若干のアレンジくらいしてあげてもバチは当らないですけど。
 何十年も同じ相手と暮らすわけですから、数日間くらい同じメニュー食わされたくらいで、いやんなっちゃう男はだめですぞ。ま、同じ相手といえども、若干のアレンジがあってもバチは当らないですけど。

 ・・・・・・・・・・・また、同じ事書いてる。反省×2

 お酒は、鯉川H14BY純米大吟醸出羽燦々40%の割り水燗。再び、夏の割り水燗の良さを実感!
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by kanzakerakuen | 2006-08-12 12:04 | 純米酒


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