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小爆発

b0028347_11553798.jpg お金が無い、お金が無いって言いながら、パチンコしたり弁当屋で飯買ってんじゃねぇよ、倉●市民よ!…別の意味の小爆発。

 本当の小爆発は、お察しの通り「にごり酒」です。
 久々に開栓放置していた「いづみ橋おり酒活性にごり生酒」を飲もうとしたときでした・・。ちゃんと用心して開けましたが、それでも驚きました。
 乾いた発泡音(発砲と言っても良いくらい)、子供の力で不意であれば確実に腕の自由を奪われるほどの威力で小爆発がおこりました。瓶内には、1/3程の量のにごり酒でしたので、吹き零れることはありませんでしたが、瞬発力のある爆発がおこったことを示すように、瓶内の空寸は霧がかかったようになってました。お酒、少なくて良かったです・・・もう少し入っていれば天井が酒で濡れていたことでしょう。
 これまで、にごり酒の噴出しは何度も経験していますが、これほどの圧力と音量を感じたのは初めてでしたよ。

 せいご(スズキの小さいもの)の刺身で。
 ひょ~、甘酸っぱ~~~~~い。甘さは少ない甘酸っぱさです。開栓当初より、甘さが少なくなった気がするのは、やはり酵母が生きていて糖分を食ったからでしょう。これをずっと放っておくと、●レ●ンド●ゼみたいになっていくのかな。
 ちょっと甘味を足すために、睡龍生もと純米吟醸甘口をブレンドしたりもしてみる。うむ、これも旨い。定量の片口2をオーバーして片口3で終了。

 あ、鉄人うすにごりが到着した♪
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by kanzakerakuen | 2007-02-28 12:35 | 純米酒

東郷湖産でいっぱい

b0028347_8443937.jpg お酒は生き物だけど、決して生鮮食料品なんかじゃねぇ!・・・何?って、いや、別に。ただ、叫んでみたかっただけです。

 昨晩は、日曜日に走った東郷湖で獲れた「白魚(しらうお)」がスーパーにあったので、これと初物の「さより」で晩酌。
 お相手は何にしようかと、酒瓶を物色していると、まだたんまり量のある「睡龍生もと純米原酒」を発見!
 「あれ?こんなにたくさん残ってったっけ?純米原酒、いつ開けたっけ?」
 「ま、開けたのを覚えてないって事は、しっかり熟成しているだろうから好都合だ」と、思っていましたが、いざお酒を注ぐ段になって、睡龍H17BY生もと純米吟醸甘口原酒であることに気がついた。
 「やべ、こんな高いお酒、普通の晩酌していいのかな?でも、半分入れちゃったし・・。これ確か、甘かったよなぁ」
 とか、思いながらも、期待に胸膨らませて晩酌開始!
 (*^。^*)♪ アハァ~ ウメェ~ 甘いけど、ええ、これはこれでええ!片口2杯。定量終了なのだが・・・

 今日は、あれ、あれがありまする!
 沖縄で「さーたーあんだぎー」を作ってらっしゃる喫茶「カナ」のS君がお土産に持ってきてくれた、きょらじま!(黒糖焼酎・山田酒造)
 こいつは、かつては当店にも普通に並んでいたのですが、焼酎ブームのあおりを食らって、あまり取引の多くなかった当店では仕入れることができなくなった焼酎です。福岡出張、夜行バスのお供に連れて行き、米子に着くまでに空にしてしまった(720mlですけど)こともありました。
 お久しぶりじゃん♪
 飲むぞ!
 ・・・・・・・・・・・・・・はい、もう無いです。(半分です、半分)

 危うく、妻の分まで飲んでしまうところでした。15度なんだもん、4合は無くなるよねぇ~、普通。理性で抑えた私はまだアル中ではない。…いや、妻の視線が怖かった?…
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by kanzakerakuen | 2007-02-27 09:07 | お酒全般

ちょっと甘く見た距離

b0028347_10255617.jpg
 昨日はここを一周。家からの合計距離は27kmでした。
 そんなにあるとは思ってなかったし、【若い頃】はここを一周するのは普通の練習だったから、甘く見てました。湖にたどり着いた時点で、裕に5kmは過ぎてました。天候は曇り、時計と反対周りに走ったのですが、半周はずっと向かい風、しかも冷たい風でまいっちゃいました。ここ、長距離練習にもってこいなのに、走っているのは私一人。地図じゃ見えにくいけど「あやめ池」公園なんて、とても静かで、きれいだし誰もいないなんてもったいないですよ。
 「しじみ」はとっちゃいけないけど、今の時期なら「白魚」がとれるのでもっと賑わってても(何人かは見かけましたけど)よさそうなもんなのにな・・。

 帰路、湖を一周したところで、膝が痛くなり、後は歩いて帰ることに。とぼとぼと「ばっちりジョギングのできる格好」で歩く、中年おやじはやや怪しい。途中で、なんでだか溝に車ごと落ちている人に「大丈夫ですか?」って声をかけても無視されるし。(死んでないし、元気だった)

 たどり着いた家での昼風呂はなんとも気持ちの良いものでした。
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by kanzakerakuen | 2007-02-26 10:38 | 隙間

ここまでくれば、立派?なもんだ

b0028347_11271683.jpg はまちのあらだき。すっかり、父の病人食作りになれてしまった母の作ったはまちのあらだきは、醤油味がとっても薄い。こりゃどうしたもんかいな…、もう一回煮るのは面倒な話だし。と、悩んだのは食べる前まで、何のことは無い、醤油をちょろっとかけて食べれば、全然問題の無い味わい。うめぇよ、母上。
 これをつまみながら飲んだのは、辨天娘H18BY槽汲二番娘。ストーブ部屋に開栓放置してありましたが、生老ねもなく、味がだれている感じも無く、旨いです。
【注意】 よい大人の皆さん、生酒のストーブ部屋開栓放置はあくまで自分の責任においてやりましょう。また、何でもかんでも、「生酒も開栓放置」というのは自分で実験するのは良いですが、他人まで巻き込んではいけません。
 槽汲は片口一杯分しか残っていなかったので、次は天穏のサンプル酒(これも片口一杯分)。
 まだ、物足らない。。。(飲み足りない)
 次は、春雨(泡盛)をストレートで、、、、キムチなんぞつまみにして、、、ぐびぐび。
 うーん、まだまだ…ブローラをチョコレートでクピクピ。
 (^◇^) アン♪キモチイイ~~

 すっかり酔った。
 さっ、寝よ・・・

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by kanzakerakuen | 2007-02-24 11:52 | 負け犬の遠吠え

ちょっと失敗

b0028347_10111136.jpg 「しらうお」冷蔵庫に入れてあるからと、母の伝言。すまねぇなぁ…。しらうお、島根県宍道湖の名産だが、この時期たまに見かける。
 「え゛~~~~;;; これしらすじゃん・・・ま、いいけど」
 しかし、もう「春の」しらすがとれる水温になっちゃったのかな?前回はそんな疑問さえ浮かばなかったけど、考えてみたら変だね・・。

 前回は「生姜醤油」で食べたが、今回は微妙にアレンジして「生姜+梅酢と黒酢のポン酢」で食べてみた。
 b(^v^) うん、いいね。ポン酢の酸味がしらすのぬめっと感を払拭してくれる感じだ。(舌触りに変化は無いんだけどね)
 
 お酒は見ての通りの「清酒竹鶴H17BY合鴨農法福富産雄町純米門藤夢様」です。先日、、、ブログには書いてないけど、●谷酒造蔵人、とんび君と我が家で「牡蠣&合鴨なべ」で、このお酒を飲んだときは、とってもよく合って大活躍だったんだけど、今回は、なんだか味わいが貧相な気がしてならない。
 なぜだろう・・・
 どうやら、「生姜」がこのお酒の旨みを打ち消しているように思える。旨みの感じられにくくなった門藤夢様は生姜の辛さとあいまって、辛さが目立ちすぎる純米になっちゃった。

 横にあった、辨天娘槽汲にしておけばよかったと後悔しつつ、締めの「ブローラ」を飲むのであった・・・・・ブローラ、うめぇ~ ヽ(^。^)ノ
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by kanzakerakuen | 2007-02-23 10:44 | 純米酒

睡眠障害中途覚醒

 ここのところ、また中途覚醒が頻繁だ。
 12時頃眠ると2時くらいに目が覚めて、後は1時間ごとに目が覚める。同じ夢の繰り返しで目が覚めることが多いかな…。おとといは、ホームページの書き換えをずっと夢の中でやってて、目が覚めるごとに「書き換え内容」を忘れ、眠るとその内容を徐々に思い出し、再構築していく。そして、同じようなところまできてまた覚醒し、内容を忘れる。実にじれったい事であった。実際、早めに起きて、書き換えてみると、ホンの少しの作業であったが。

 中途覚醒について調べてみると、じじぃになったことも原因らしい。他にも、昼間のストレスが原因(それはないな・・)とかあるようだが、飲酒も原因とある。(@_@;
 そっか、そうなのか・・。

 というわけで、昨晩は「飲酒」が「中途覚醒」の原因ではないことを実証すべく、【休肝日】(別名:悪魔の儀式とも呼ぶ)を執り行う事にした。
 この悪魔の儀式には、悪魔と呼ぶにふさわしく、それが国産の軟弱ビールといえども「アルコール飲料」を遠ざける必要がある。おぉぉぉ、なんという困難だ、試練だ。目の前に当たり前のように並ぶ純米酒の瓶、焼酎の瓶、シングルモルトの瓶を「気の力」をもって、意識から追い出す精神統一も必要だ。
 そして、用意するのは「八朔」。ただし、ここで醤油など垂らしてしまうと、立派なつまみに変身してしまうので、醤油からの防衛戦も戦い抜かねばならぬ。
 醤油を何とか切り抜けるが、激戦ゆえ、腹が減る・・・
 あんドーナツを食う妻を捕らえて、「おい、そこの。何食らっておる?」「置いていけ、さもないとひどい目にあわせるぞ」と3個(小)もらう。これだけでは、喉につかえて中途覚醒どころか窒息してしまう恐れもあるではないか!「ミルクじゃ、ミルク。ホットミルクを持て~」と自分でチンする。つ、つ、疲れた・・・。これにて休肝日儀式を終える。

 果たして…確かに、1時間ごとの覚醒はなかったので、成功したように思える。

だが、意外なところに
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by kanzakerakuen | 2007-02-22 16:36 | 隙間

なんだか不思議な出張

b0028347_1240424.jpg 2月18日と19日、奈良県の久保本家酒造さんにお邪魔してました。
 18日の朝、見事に、いつも通り、まったくお約束の如く…バスの出発時間を勘違いし、危うく乗り遅れるところ、妻の気転で、予定のバス停の次のバス停に先回りすることで事なきを得たのでした。まったく、なんでいつも同じ事を間違えるのだろう…思い込み出発時間。(-_-;)

 榛原駅で、バードコートの千寿さんと待ち合わせ。
 予定より早くついたので、お昼ご飯をうどん屋で。食べ終わって出て行くと、目の前のミスタードーナッツから千寿さん登場。「あのね、ここのミスド、平均年齢がすっごく高いの。お客さんがおじいちゃん、おばあちゃんばっかりなのよ」と妙に感心した模様。
 蔵へは、順平さん(久保社長)に車で迎えに来てもらい観光ガイドなんぞもしてもらいながら移動。山方向へ向かって走るのだが、その時点ですでに標高は400m近いらしい。どうりで1000m級の山もそんなに高く見えないわけだ。

 「昔は発展してました」的な、住む人にとってはどうだかわからない、立派な町並みの中に久保本家酒造さんはありました。300年を越す建物がちらほらとある町は、威厳はあるけれど、どこか寂しげです。
 いきなり玄関からして、格調高さを醸しだしています。
 ”お屋敷”に上がると、歴史あるお寺にでもお邪魔した気分。中庭があり回廊があり・・。通された部屋にはどこからか、ジャズが聞こえてきます。しばらくお茶して、蔵見学へ。

 ちょっとしたコンサートを開催するという昔の製造場を改築したスペースからあのジャズは流れてきていたのでした。そこにある長椅子は、木樽の底板が使ってあり、テーブルは天板が再利用してありました。間接照明も工夫してあり、なんだかかっちょええ。

 そしていよいよ仕込蔵へ。

 シイタケマンにもんさん、懐かしい顔がまず迎えてくれた。加藤杜氏は、忙しそうに歩き回っている。こういう時、彼には話しかけても、ろくな返事も返ってこないのは学習済み。洗米、蒸し、仕込タンク、と見せてもらったが、午後の時間帯、作業って感じでやってたのはシイタケマンの櫂入れだけで、あとは片付け作業。二階へ上がり、麹室を外から見学。たぶん、加藤杜氏の厳命で、蔵人以外が入ることを禁じているんでしょうね、いかにも彼らしいので、「入れて」とは言わなかった。もと場(写真左)で、順平さんが酒を造ってた頃の話も聞く。(前杜氏が亡くなって、加藤杜氏が赴任するまで彼が造ってたそうです)
 けっこう、ゆっくり見たつもりだが、それほど大きな蔵ではないので、ほどなく母屋にもどる。

 夕食まで時間があるので、蔵のすぐ近くにある温泉施設へ。
 かなり立派な施設で、大勢家族づれがきてました。私は千寿さんと二人だから、他人から見れば、夫婦に見えたでしょうね。
 「それじゃ、あがったらここで」
 「人妻と神田川みたいだねぇ~」
 「なにそれ」 冷たく否定されたりする・・ナハハ

宴会じゃ宴会!
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by kanzakerakuen | 2007-02-20 13:56 | 純米酒

この繊細さ・・・

b0028347_12262136.jpg 初めて、ちょっと動きのある画像にしてみました。
 牡蠣はお馴染みのつまみですが、この牡蠣は特別。先日、たくさんにいただいた牡蠣に匹敵する代物です。(^・^) フフ 竹原からやってきた牡蠣です!
 竹原からやってきた牡蠣には、竹原のあのお酒と思ったのですが、ちょっと手が出そうに無い高価でおいしいお酒を島根の税理士さん「S氏」におすそ分けしていただいていたので、そちらで食べることに。だって、これだけの肴は滅多に無いからね。

 先日来、いろんな酒蔵(取引あるも無いも含めて)のきき酒をしている。なんせ、新酒の季節だからね。
 普段から取り扱いのある蔵は、滅多なことでは首を傾げるようなお酒に出会うことは無いのですが(全く無いわけではない)、ふっと送られてきたお酒には「こんなんできちゃいましたけど」っていうお酒もある。これ、どういうことだかわかります?
 原料を、教科書どおり造ったら、一応アルコールのあるお酒になりましたっていうお酒。そこには、造り手の意図や、原料や気候に対する配慮も見えない。味わいがしっかりある事と、味が多いことの区別のできていない、余韻が長いことと、しつこい事の区別ができていない、香り事と臭う事の区別ができていない。

 写真のお酒は、純米大吟醸雫酒「宝暦大七」でございますことよ!感謝感激>S氏
 とってもとぉ~~~~~っても、お上品です。でも、味が無いんじゃないんです。淡いのに、しっかり主張する味わいが清楚という言葉そのままに存在する。
 控えめなんだけど、芯の強さは誰にも負けないって感じです。

 造り手は、自分の蔵のお酒だけ飲んでちゃ駄目ですね。こういうお酒も飲まなきゃ。旨いもん食わないで、旨い酒飲まないで、旨い酒がわかるはずないです。
 せめて、新鮮野菜、新鮮な魚、無化学調味料の食べ物食べて、君が造る以外の純米酒を年間300種は味見しなさい。
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by kanzakerakuen | 2007-02-16 13:19 | 純米酒

かっこいいと思うよ、おれは。

b0028347_19485751.jpg 今日は朝から珍しく来店客がある。しかも、女性の来店客だ。おまけに「これラッピングしてくさい♪」ときたもんだ。朝はパソコンとにらめっこが多い私は、そんな事いわれても戸惑ってしまう。「まんが悪い」(=運が悪い、タイミングが悪い)事に、妻は出かけているし…。
 慣れない手つきのラッピングにお客さんの視線が痛い。(>_<)ま、それでも「あんたがするよりはましなラッピングしてやるから」と自分を落ち着かせながらの作業でした。
 バレンタインデーなんですね。
 昔は、ミニチュアボトルやチョコレートもたくさん置いて、集中ディスプレーなんかして派手にやったもんです、こんな私でも。今は、そんなもん店にありません。(売れ残りがあるが・・・)

 保険のおばちゃん
 奈良に住む実の姉
 味処 進さんの奥さん
 妻
 母

 以上、5個いただきました。ありがたいことでございます。全部をまとめて、純米酒一本でも良かったのですが・・・まま、よいよい。

 我が家には、バレンタインにぴったりの年齢(高校一年生)の長男がおりまする。果たして、彼はもらったのでしょうか?学校など、家庭外でもらった事実は追及する気もないので知らないのですが、本日彼はかっちょええバレンタインプレゼントをもらったのでした。

 バレンタインクッキーなのですが・・・思い出せば、私が初めて貰ったのもバレンタインクッキーでした・・・手作りです。そして、勇気を持って我が家へ、自ら持ってきたのでした。
<残念なことに、私はこの現場にいなかったので、聞いたことを書きます>
 「●●君、いますか?」
 「二階にいるけど、呼ぼうか?」
 「恥ずかしいから、いいです」
 「で、何?」
 「これ、渡してください」
 「何?」  
 「自分で作ったクッキーです」
 「なんで?」
 「バレンタインデーだから」
 「だから、なんで?」

 ・・・・持ってきたのは、次男(小学校一年生)のお友達の男の子。
  
 何でも、その男の子はプレステを最近買ってもらったらしいのですが、使い方が今ひとつわからなくて、次男に相談したらしいのです。次男は、長男がプレステを持っていることを話し、友達を連れてきたことがあるそうです。普段から、次男の友達とも遊んでやる長男は、使い方を教えてやったのでした。
 彼には、長男がヒーローに見えたんでしょうね。

 たとえ今日女の子からチョコをもらってなくても、年下の子に親切にしてやる彼、俺はかっちょええと思う。(俺が相談受けたら、、、「知らん」で終わっただろう)
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by kanzakerakuen | 2007-02-14 20:19 | 隙間

どMなのか?

b0028347_106663.jpg 新しいパソコンを導入し、環境を整えていたら、時間があっという間に経過し、ブログ投稿もできなかったです。そして、いまだに環境整備できてません。(>_<)
 なんで、LANを認識しないんでしょ?ネットに繋がっているということは、LANを通してだから、ほかのコンピューターを認識してもいいんじゃないのなか?LANケーブルで共有しているプリンターも使えるのに・・・。なぜじゃ?

 写真は、土曜日の晩酌のつまみ、鰹の刺身。扶桑鶴純米にごりを飲みながら食べましたが、「血の味」を「うまい」と感じてしまいました。
 土曜日、晩酌している私を残して、家族は翌日、氷ノ山スキー場に行くために、若桜へと出発しました。スキーの授業で楽しさを覚えたらしい長男(いつも留守番の友なんですが)も行きました。私は、何か用事があったわけではないですが、「滑って降りるくらいのことに、“お金払って昇っていく”のが実に無駄に思えて」スキーはしないので。
 おまけに、スキーって生活の役に立たないし…と、現実主義者の様な事も言ってみる。

 十分に寝坊した、日曜日は…
 他人から見れば「なにが面白いの?」といわれる、ジョギングに出かけることに。前回は海に行ったので、今回は山を目指します。わざわざしんどい上り下りのある林道を走破する目標を立てました。距離的には、海までの往復の方が長いのですが、坂道を登って下るのは、足かかる負担が全然違います。マピオンの距離計算だと18kmでした。
 12時過ぎから走り始め、はじめは晴れていたのですが、山道では次第に曇ってきて、標高が高くなると、少しずつ気温が下がりはじめます。
 山の裾野の辺りで、犬の散歩の男性一人を追い越しましたが、その後は、誰一人見かけず、おまけに一台の車も通りませんでした。何かあった時の為に、小銭はもっていましたが、この山の中で、公衆電話などあるわけもなくとんだ計算違いです。(荷物になる携帯電話を持たなかったのは正解でした。圏外ですから)勾配がきつくなった頃、前方を見るとまだまだ上にのぼる坂道が視界に入り、断念して引き返そうかとも思いましたが、引き返すにも急勾配の下り坂を走らねばならず、どうせ急勾配の下り坂なら、上りきって下ったほうが良いと思い直し、続走。
 ようやく下り坂に入った頃が走り始めて1時間くらい。パラパラと降っていた雨は下りきると、雨足を強めた。…里に下りたのに、寒いよ。
 しばらく雨の中を走ると、突然晴れに。前方に久々に人発見!自転車だが、遅いみたいなので、追いついた。二人の男性だったが、追い抜いた後に聞こえてくる会話は、まったく聞き取れない。・・・東南アジア系の外国の人らしい。やっと、人に会えたので、声をかけたい気分だった。
 彼らに「心の中で」別れを告げ、生活範囲内に戻ってくる。ここまでくれば、もう這ってでも帰ることができる。安堵する俺だが、安堵がいけなかったのか、急に膝が痛くなり動かなくなる・・。無理せず、歩いたり走ったりして前進。残り、2kmくらいで、アミノ酸飲料(アミノ酸調味料入りじゃないですぞ)を補給すると、驚いたことに、体力は戻るし、膝の痛みも消えてしまいました。

 なんで、休みの日にこんなにしんどい目するのか、真性の「どM」なのか?

 走った後は、近所の喫茶店(アルコールや調味料は当店が納品)、でカレーライスを食べながら、ビールにワインを飲む。家に帰って「男前豆腐」で純米酒。
 減量した体重をしっかりもとに戻したのでした。
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by kanzakerakuen | 2007-02-12 10:50 | 隙間


ww5.tiki.ne.jp/~yamu純米酒屋の引きこもり時間の戯言


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