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突然9月に

 「若桜の太田ですけど」
 とは、太田酒造場の社長さんの声。
 「今、駅の近くにいるんですけど、進さんで飲みませんか?」
 断るわけ無いじゃない!すぐに夜に注文がある飲食店さんに「今晩は出かけるので、ご注文がありましたら今お持ちしますが?」と打診。二軒配達済ませて、合流。

 おやおや?
 人数が・・・
 太田社長、東田社長(諏訪泉)、大谷社長(鷹勇)、梅津社長(冨玲)が御揃いで。:-)
 
 他愛の無い話から、業界内のコアな話まで・・。

 「ところで、煮酒君、なんで諏訪さんのお酒が少ないんだ?」といきなり直球の梅津社長。
 「前から、業界の不思議のひとつなんだけど・・」

 「私もどぉ~してかなと思いまして」東田社長。

 ・・・う~ん、正直に言っちゃうかね。
 「かくかくしかじか。○▲※*◇∇ΤФцШ・・・」
 「それに、全部のお酒をみる機会に恵まれないんですよね、なんでか」

 こりゃまた、強引な梅津社長「それじゃ、大谷社長と私と煮酒君と泊りがけで諏訪さんの所のお酒を蔵に行って飲みましょう」(太田社長は列車の時間があって、先にお帰りになり難を逃れた)
 「えっと、大谷さん、携帯電話にスケジュール入れてね。14時発にして、煮酒君のところには
14時30分くらいに着くから。大谷さんの車で」
 ・・・いつ、大谷社長の車になったんだ?
 ・・・って、もう決まったんだ??
 「煮酒君は蔵に寝て、大谷社長は○○(覚えてない)に、私は親戚の家に泊まるから」と、すでに宿泊段取りにまでとりかかる娘がかわゆい梅津社長。
                     ↑
              途中から合流。これが色白でかわゆい。今時の顔つき。

 というわけで、9月2日は諏訪酒造蔵訪問。梅津社長が決めました。 (^_^;)
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by kanzakerakuen | 2007-08-30 11:12 | 純米酒

今年もエントリー

b0028347_16191911.jpg 昨年に続き今年もエントリー。
 今年は昨年より順位を上げたいもんだ。
 目標は30位以内。(おやじ年齢部門)

 ゲストランナーの諏訪利成さん、この人、先日の世界陸上男子マラソンで7位だった人だよな。すっげぇ~なぁ、こんなメジャーな人が走りに来るんだ!

 今年は定休日に重なるので、長男以外は全員がエントリーすることにした。私は昨年同様10km、長女、妻、二男は3kmに出場予定。
 長女は、ゆっくりながら、そして途中までではあるが私のジョギングについて来て練習している。今日は小雨の中、涼しくて楽だったらしく、本番でも小雨が降ったら妻には負けないと豪語している模様だ。(そんなに甘くは無いと思うぞ)

 本番は10月28日。
 あ、某地で飲んで、およそ一週間後だ、、、、大丈夫か、俺? (・・;)
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by kanzakerakuen | 2007-08-29 16:33 | 隙間

写真は家飲みですが

b0028347_1025195.jpg 本バイ貝を食べたら、白バイ貝の肝の味を思い出しました。本バイ貝にもありますが、白バイ貝の方が、もっと「チーズ風味」があります。ねっとりした食感、大きさ、チーズ風味と「安い」白バイ貝の方が満足感があります。(安っぽい舌でごめんなさい)
 
 ・・・ようやく、新しい携帯のカメラの使い方に慣れてきて、ややマシな写真になってきました。

 お酒は「旭菊H17BY純米吟醸麗」で。
 ちょっと、白バイ貝が多すぎた。。。というか、一匹が大きくて、腹いっぱいだよ。8匹のうち4匹は肝のところを残して、妻に食べてもらった。
 室伏残念会終わり。

 さて、26日日曜日には、米子の桔梗屋さんで「第三回燗酒の会」が開催されました。本来なら昨日記事をアップするのが普通なのですが、なにせ沢山飲んで、おまけ二次会にも行きましたから(りょうさん、ありがとう!!)翌朝=昨日の朝は寝坊するし、店に帰ってからもなんだかぼんやりしたままで、仕事がはかどらず、アップが遅れてしまいました。
 写真も撮ったのですが、良くなかったので写真は無しです。

 30人超で、お店は満員状態。
 食前酒には睡龍梅酒3:睡龍涼7のブレンドで梅酒が。これが、薄めてあるのに、しっかり梅酒味。そして、甘さが抑えられ、食前酒として丁度良かったですよ。(小森谷伝授)
 後は、出てくる料理にあわせて料理にあわせて
 *生もとのどぶH17BY仕込20号
 *生もとのどぶH18BY仕込14号
 *生もとのどぶH18BY仕込17号
 *生もとのどぶH18BY仕込18号
 *睡龍H16BY生もと純米おこぜ
 *睡龍H17BY生もと純米吟醸甘口原酒
 *睡龍H16BY純米「涼」

 ブレンドしたり、割り水したり散々飲み倒しました。多分、17本は空になったと思います。初めは大将がお燗してましたが、「勉強させてください」の一言で、途中からは小森谷がお燗番。
 「煮酒さん、次はどうしよう?(どれを燗つけよう)」
 「これの割り水やってみようか?」
 「これとこれのブレンドどうかしら?」

 なかでも、睡龍「涼」の20%割り水は、私の中で大ヒットでした。14度台の涼をさらに割り水して大丈夫かいな?と思いましたが、これがなかなか♪これも小森谷に教えてもらいました。

 久々に、小森谷のお燗でハイピッチで飲んでしまいました。
 あ、順平さん、帰りのバス間に合ったかしら?とんび君は帰ったのかな?広島のT橋さんは・・・。
 うぅぅ、また覚えてない。
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by kanzakerakuen | 2007-08-28 11:46 | 純米酒

納得 (´▽`) ホッ

b0028347_9422424.jpg しつこいぞ、俺。でも、いいんだ、納得しないまま終われるわけない。お酒に失礼だものな。
 っていうわけで、またまた「玄」にチャレンジだ。

 桔梗屋さんの大将の言葉どおりに「バイ貝」を買いにでかける。ほぼ毎晩行っているスーパーの鮮魚売り場だから、バイ貝がどのあたりに置いてあるかは確認済み。ではあったが・・・「はて?白バイだろうか、本バイ貝だったろうか?」まぁ、どっちにしても「肝」が「キモ」なわけだから・・・鮮度の良さそうな方を選んだ。本バイ貝だ。貝や身の色目はなんだか、カタツムリみたいだ。

 煮付けではなく「塩茹で」にした。
 
 玄のお燗は、今度は【35度から40度】と前日よりもう少し低めにしてみた。
 まずは、このぬる燗のきき酒。
 「うんっ!これこれ!初めのきき酒の印象が戻ってきたぞぉ~」
 続いて、バイ貝塩茹でを食べてから、玄を口に運ぶ。
 「でへへへ、うめぇじゃんかよぉ~、おまえ」きき酒の味とは違って、バイ貝の味とマッチしてまた違う、一段上の味わいになる。これぞ、調和♪

 二日間、低迷した一番の原因はおそらく「お燗温度が若干高かった」ことだろう。また、初日は鰯がまずかったのも確かだ。

 うめぇ温度で状態の良くなった「玄」を片手に、パルジャミーノレッジャーノでも一献。合うね!

 ●いつものお酒と違って、お燗は上げて(温度を)下げるのではなく、慎重に低めにお燗して、余熱で40度になるくらいが良かろう。ちょっと面倒クセェが、至福の時が待っているのだからそれくらい我慢我慢。
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by kanzakerakuen | 2007-08-25 10:07 | 純米酒

再挑戦

b0028347_1204220.jpg 玄、このままでは終わらせやしない。
 だって、開栓時に感じたあの感動が、たった数日で消えるわけ無いじゃない!むしろ増幅されなきゃ変じゃない!!

 鰹のたたきで再挑戦。
 温度も慎重に40度以上45度未満にお燗。

 まずは、お燗のきき酒。「昨日は完全にバラバラのイメージだったが、今日はなかなか。でも、開栓時の状態とはちょっと違う・・。」
 続いて、鰹のたたきを口に放り込んで飲み下してから一口。「きき酒よりもっと良い感じ♪」「昨日は絶対、大羽いわしが悪かったんだ!」「このたたきの炙った感じがよう合うわぃ♡」と、そこそこ満足。

 でもなぁ~、開栓時に森永常務に電話したくなったほどの感動が何故得られない?
 やっぱり、体調がおかしくなりつつあるのか??(またかよ・・・、オレ)

 このままでは、やっぱり終われない。
 「常務も試してみてよ。あ、それから、これ食べて飲んだらおいしいっていう情報も頂戴な。取り寄せてでも試してみるからさ」と、先ほど電話しておきました。

 まだ、終わらせない。終わらない。

 桔梗屋大将から吉報!
  「バイ貝の肝がとても良い!」との情報が入りました♪

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by kanzakerakuen | 2007-08-24 12:11 | 純米酒

印象が変った

b0028347_10111516.jpg 佐賀北高校の皆様、おめでとうございます。
 私はてっきりこの高校も、他の高校(今治西を除く)と同様、県外からの野球留学生(って言葉、気取ってて嫌い)だらけだと思ってました。佐賀県、さすがに鳥取県よりは予選出場校は多いが、それでも多い方ではないから甲子園目指して、九州各地や関西からも選手があつまるんだろうな・・・当地の北高(これは私立ですが)同様に・・・と勘違いしてました。
 まだ公立高校が甲子園で勝てる時代だったんだと、感慨深いものあり。球児の印象、ちょっとだけ変った。

 杜の蔵独楽蔵H15BY(2003)純米吟醸「玄」

 味見した時のきれいさと甘露な印象が忘れられず(忘れても飲みますけどね)、大羽いわし塩焼きをあてに、飲む。
 高い温度だと、暴れる印象だったので、ぬるめのお燗で。

 この大羽いわし、なんだかモサモサしてます。大羽いわしというより、うるめいわしに近いような食感。だから、秋刀魚にすればよかったんだ・・・と、後悔したが、夜のスーパーに秋刀魚はもうなかったのであった。はっきりいって昨晩のいわしは不味かった!

 いわしのせいなのか?
 酒までしっくり来ない。大羽いわしの生臭さが鼻につく。酒の旨味が大羽いわしの味にかき消されてしまうのだ。おまけに、余韻だけ苦っぽい酒の味が残る。

 味見の時はあんなに好感触だったのに・・・印象悪いな。昨日のいわしとは合わない。

これで諦めては「玄」に悪いってもんだ。他の食材とあわせて再チャレンジします!
・・・これとあわせたら旨かった情報もお寄せくだされ~
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by kanzakerakuen | 2007-08-23 10:39 | 純米酒

もう秋なんですね・・・って、暑いワイ!

b0028347_1827073.jpg naoさん、私も真似してみました。(わかる人だけわかる)
 長男君は、このマブカップのおぼろ豆腐にシロップをかけて食べるという荒業をやってのけ「ダハハ、塩の方が良かった」と至極当たり前の結論を堂々と言ってのけました。
 酔ってもいないのに、何でそんな事ができるのですか?あんたは。(酔ってやったら吐きそうだけど)

 北海道産秋刀魚はもう新物が出回っているんですね。
 さっそく、「お刺身用」を買って帰り、調理してもらった。・・・その生首は何の意味があるのですか?奥さんよ。ヾ(-д-;) 首から血が流れているんですけど。

 やっぱ、新物はうめぇや、脂もしっかりあって、、、、、生暖かくて。。。ヾ(- -;) 奥さん、体温がしっかり刺身に伝わってるんですけど。

 お酒は小笹屋竹鶴H13BY番外編だったのだが、試飲した旭菊H17BY純米吟醸「麗」や独楽蔵H15BY純米吟醸「玄」も良かっただろうな。

 そうそう、この「玄」、2002年版、つまりH14BY版とはかなり違うぞ。もし、2003年版を販売してて未だに「ふくよな吟味」「やわらかな」なんて形容詞使ってたら、その酒屋はこの玄を飲んでいないか、味がわからないかのどっちかですぞ。確かに2002年版から違ってはきてましたが、2003年版になって明らかな違いが出た。
 どんな味か?
 HP見て下され。

PS:このマブカップの空を長女が欲しいと言っていたので、きれいに洗って彼女の自転車ヘルメットの上においておきました。なんだかそこが一番似合う場所のような気がして。
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by kanzakerakuen | 2007-08-21 18:40 | 純米酒

思ったよりいける

b0028347_12245979.jpg キリンビールの本格戦略の柱であった「キリンザゴールド」がこけてしまい、せっかく出した第二段の「キリンニッポンプレミアム」はあまり話題にものぼっていないように思うが、どうだろう。かく言う私は、発売になったものの仕入れることもせず、先日の名古屋出張で味見しておこうと思っていたにもかかわらず、忘れていたのであるから、関心がイマイチだったのだろう。
 キリンザゴールドより500ml缶ということにおいては、動きの悪いキリンクラシックラガーの在庫がたまたまなくなったので、どうせ売れないのならとキリンニッポンプレミアムを仕入れてみた。このブログをご覧の方々は既に味見された方のほうが多いんでしょうね。
 
 はっきり申し上げれば、期待は全然してませんでした。
 ところが・・・「おしい!」 *おいしいではなくて「おしい」です。
 もう一歩。
 キリンザゴールドより、ブラウマイスターより、私は好きですね。この旨味の多さが。欲を言えばもっと旨味を出して、濃い味わいにしてもらっても良いくらい。サントリーモルツプレミアムより味わいが深いと思う。モルツプレミアムの方が万人受けして、食べ物に対しても万能選手かも知れないですが、若干「喉越し」にも重きを置くモルツプレミアムより、味重視のニッポンプレミアムの方が面白いと思う。
 
 せっかく、もう一歩の「おしい」ビールを造ったのだが、こういうビールが売れる土壌を育成していないから、余程の事がない限り苦戦するんじゃないかな。どう考えたって、南国ビールや銀色ビールを「おいしい!」っていって飲む人たちが、同様に「おいしい」って言ってくれそうにない味である。

 旨いビールへの試金石となるか、「おしい」ビールをなくしたもんだ・・・となるか。果たして・・。

 鰤、脂のりすぎでござんす。
 養殖だろうね・・・。
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by kanzakerakuen | 2007-08-18 12:40 | お酒全般

とったどぉ=33

b0028347_1114071.jpg 15日、妻の実家では、恒例の「鱒つり大会」がある。このブログにも、毎年書いてると思う。(たぶん)今年は、「ちったぁ目の良いもの」「わけぇもん」として、つりの仕掛け準備からお手伝い。義兄(同い年)は普段から釣りをするので、手馴れたもんだが、一年に一回、この鱒釣り大会にこなければ、およそ釣りとは無縁の私には、細い糸を結ぶだけでも一苦労。
 今年は、子供の付き添いを決め込んで、鑑札も買わないで行った。女の子三人に付き添って、義兄と一緒に、餌付け、釣れた魚をはずすなどの裏方作業。
「お父さんがつけた餌、すぐに落ちちゃう」
「・・・わりぃね」
 と、釣り慣れしていない自分のつけ方が下手糞だと反省していると、「今年の餌(イクラ)はすぐに溶けちゃうなぁ」と、そこここから文句がでている。「あ、オレのせいじゃないんだ・・・」
 いつも、数十匹釣上げる義父でさえ、10匹くらいの釣果。

 いつもは大皿に三枚は、鱒の塩焼きてんこ盛りが出来上がるが、今年は一枚で十分だった・・・。

 これでは、悔しい。
 鑑札代(参加料)の元が取れていないではないか!(って、義父がはらったんですけど)

 釣りの最中、長女が釣っている横では、中学生くらいの男の子が、リールつきの立派な釣竿でバシバシ釣上げていたが、所作はあまり釣りには慣れていないようだった。その不慣れが、災いして、今年一番の大きさの鱒を二度も取り逃がしていた。

 長女をはじめとして、我々はその光景を見逃しはしなかった。
 「まだ、だれも釣ってないみたい」
 「つかみ取りでも獲ってないって!」
 翌朝、子供達、5人は【あいつを獲るんだ】と燃える集団になったのだった。

 燃える集団を率いるのには、もっとも不向きな男(子供と遊ぶの苦手な私)が彼らを引き連れて、再び川へと向かった。
 見える!
 確実に奴がいる!
 こっちから見えているのもお構いなしに、悠然と川に散らばった我々の前を回遊していく。釣り糸を垂れてもみるが、完全に無視。

 二男が、タモを投げて偶然に獲れることを狙ってはいるが、そんなもんで獲れるわけもない。次は長女が奴が回遊する進路近くに陣取って、泳いでくるのを待つが、すんでのところで逃げられてしまう。
 指揮官の出番だ。
 「さ●か、お前はそこで待て、杜●、おまえはそこを動くな、おまえはそこからさ●かのいる方へ、追い込め。おれはこっちに来たら、竿で脅してそっちに向かわせるから」
 浅瀬へ追い込んで、包囲網を狭め、捕獲という手筈。

 いつもはボワァ~~~~ンとしている、長女がなぜか機敏な動き、いつもヤンチャな二男は、案外ビビリ。意外な一面を見ながら、陣頭指揮し、ついには長女が網に右腕で押し込んで捕獲!

 体調は46センチくらい。体重は2.5kg。子持ちのメスだった。

 お昼ごはんは急遽、鱒の刺身、鱒のソテー、鱒の兜焼き、鱒のあらだき、鱒の卵の煮付けと鱒づくしとなった。(これがなかったら、前日の残飯整理だったことは間違いない)
 鷹勇山廃純米強力65%が空になった。
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by kanzakerakuen | 2007-08-17 11:46 | 隙間

懐かしくもあり・・・

b0028347_9303282.jpg 明日からお盆休みで二日間も休んじゃいます。理想は三日間ですが、そんなに休む事が出来るほどの報酬を得ておりませんので、ぎりぎり持ちそうな二日間で終わります。
 たぶん、明日は朝から「マス釣り大会」、その後釣った魚を塩焼きにして、ハートランド生、辨天娘純米にごりなど飲むでしょう♪

 さて、朝の顔の腫れもなくなり、体もシャキッとしてまいりましたので、昨晩は夜のスーパーへお買い物。
 お盆って事で、品物が売れてしまったのと、もともと入荷がないこともあり、めぼしい魚はいませんでした。で、買ったのは写真のざる豆腐。

 一緒に写っているお酒、当方では見かけないお酒でしょ。いただいたお酒です。「悪くは無いと思いますけど、お好みかどうかは???です」という事で。
 どれどれ・・・
 一口。
 これ、ものすごく懐かしい・・・。90年代前半の味わいを再現したようなお酒です。つまり、世の中で吟醸酒がもてはやされていた時代、私がまだ「吟味がなければ酒として劣っている」と勘違いしていた時代のお酒の味がします。
 出品酒みたいにこってり濃くはないのですが、そこを目標に造ったお酒を薄めたような香りや味わいでございます。
 未だに、こういうお酒を造っているんだなぁ・・・と、妙な感慨と、同情を覚えました。ネットで調べると「雄町の味わいを出し」のような事が書かれていましたが、かなり疑問です。
 ざる豆腐には全く合いませんでしたが、単独で、一合未満しか飲まない人には丁度良いお酒です。

 まじめに造っているお酒だとは思います。
 ただ、この方向で正しいのか?という疑問が残るお酒でした。
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by kanzakerakuen | 2007-08-14 09:46 | 純米酒


ww5.tiki.ne.jp/~yamu純米酒屋の引きこもり時間の戯言


by kanzakerakuen

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