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沈む町

b0028347_9501412.jpg 「パータン」このいかにも阿呆がたむろしそうな施設の正式名称は「パープルタウン」。名古屋出身のお嬢様歌手、八神純子のパープルタウンが流行した次の年、1981年(だったと思う)にオープンした地元の商業施設。
 開店の頃は、「パープルタウン、パープルタウン、素晴らしい朝にhuhuhu パープルタウン、パープルタウン、翼広げてhuhuhu」と流れていたものだ。

 この商業施設の中核店舗は平成20年に破産。抜けた後を、新たな店舗が入り補った。パープルタウン内は新店舗が入ったが、市街地(旧と呼ばれているが)の本店とそれに関連する施設は空き家のまま。お隣は、移転してしまって、ATMだけが残る銀行。近くには、撤退後、市が買い取ったスーパー跡もある。(買い取ったとはいえ、閑散とした雰囲気のまま)そういえば、平成21年には一応レストラン(まぁ、小規模会議場と言った方が適切かな)も破産して距離は少々あるが同じ通りにあり、やはり空家のまま。

 話は戻る。
 パープルタウンには、同敷地内に、ホテルもあった。市内で初のシティホテルとして誕生。結婚式ではなくウェディングができるホテルが地元にもできたという感じだった。
 昨日、破産した。

 地元の企業が集まって、株主になって出来上がったホテルだけに、よく言えば結束があった。だが、反面、排他的でもあった。
 「株主さんの商材」が保護され、それがお客様をお迎えするに「もてなし」として評価に値するかどうか、考慮に欠けていやしなかったろうか?

 6月には、再び懲りずに(と、敢えて言わせてもらう)地元資本でオープンする予定だそうだ。地元資本で安堵する声もあるようだが、果たして・・・。

 写真は、昨晩のおつまみ。
 珍しく、”ちょこちょこ”つまみ。デンブ、いか麹漬、山陰東郷酒粕焼き(チーズのせ)。デンブは桔梗屋さんに、麹漬けはH君に、酒粕は福羅杜氏に頂いたもの。お酒は、杉錦生もと特別純米酒。
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by kanzakerakuen | 2010-01-31 10:22 | 隙間

生も燗の方が落ち着く…病かな?

b0028347_16594763.jpg モッツァレラチーズにしようか、スーパーに買い物に行こうか…。決めかねるうちに体はスーパーへと向かってた。ばっちり安くなってる、カンパチのアラを買って、晩酌に備える。

 生酒、いつからだろうな?
 そんなに嫌いじゃなくなった。
 「半製品みたいなもんだ」と先生は言っていた。まぁ、言われてみればそうだ。特に「搾りたて生酒」なんて、火入&貯蔵熟成という過程を経ないで出荷されるわけだから。造る方としてみれば(楽だとは断言しないが)資金回収が早いので良い面もあるだろう。
 
 一時期は「無濾過生原酒」神格化みたいに、なんでもかんでもかんでも無濾過生原酒が一番いいなんていう虚け者をよく見かけたが、今はそこまで酷くなかろう。たぶん・・・。

 古い記憶を辿ると、私の場合は、秋鹿との出会いが生嫌いがやわらぐきっかけだっただろう。
 お燗して飲む秋鹿の生酒が私を少し変えた。香りにはどうしても生特有のムレたような香りがあるが(秋鹿の場合は生老ねもあることがあるけどね)、味の良さに心動かされた。

 あれ以来かなぁ~、、、、生でも「お燗」して味を確かめるようになったのは。初めはお燗したとしても自分の中では「お燗する人はいないと思うけど」という前提があった。それなのに、それを次第に続けるようになると、生でもお燗しないと・・・いや、生でも体が自然にお燗の動作をしてしまうようになった。

 冷やでの生酒の味わいも美味しいんだけど、お燗での旨さを知ると、やっぱりお燗が落ち着く。

 写真の三本、右から秋鹿山廃雄町70%霙もよう(瓶が小さかったからかな、上手にこぼさずに開ける事ができました)、鷹勇純米しぼりたて生原酒、山陰東郷しぼりたて生もと生原酒。
 たぶん、冷やなら、おおかた飲んでしまって、後片付けもできないでつぶれていたろうな…。
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by kanzakerakuen | 2010-01-29 17:24 | 純米酒

鳥取純米燗後、福岡出張

 鳥取純米燗後、福岡出張。
 ざっくり書きますね。

b0028347_103601.jpg H19BY日置桜鍛造火入にごり酒、H20BY日置桜純米玉栄65%7号酵母バージョン、H20BY日置桜伝承強力9号酵母内田農園強力バージョン、H20BY日置桜伝承強力7号酵母、H21BY日置桜純米活性にごり生原酒、H5BY日置桜純米古酒時の極、H19BY日置桜純米八割搗き強力、H19BY鍛造生もと純米強力80%、を桔梗屋さんの素敵な和食コースと共にいただきました。
 会話は、非常にマニアック。だって、通された個室には、私、山根社長、福羅杜氏、からり店長、からり店員、まつおか食堂さんなど、業界人の密度が異常に高いんだもの。

 へろへろにならない様注意して、帰りの列車時刻が私の出発時刻と同じくらいの福羅杜氏と駅に向かった。山根社長たちと二次会行きたかったなぁ~…。

 22時30分。
 福岡天神行き高速バスに乗り込む。

 到着時間が早過ぎたので、西鉄天神駅のベンチで読書をして時間つぶし。それでも、集合時間より1時間以上早く、久留米(昔は三潴郡だった)の杜の蔵に到着。
 単なる蔵見学ではなく、「私が選ぶ槽汲み(5種類の中から気に入ったものを買い付けする)」の為にきき酒に行ったのである。もう何回目だろうな・・・16回か17回目だろう。「私が選ぶ」に正式に変わったのはここ2年なんだけど、私はひそかに、三回目くらいから「私の店の分は、あのタンクのものにして下さい」って選んでた。3年前までは他の方にとっては「私が汲んでくる槽汲み」でしかなかったけど、私にとってはずっと「私が選ぶ」だったのだ。おまけに、私の場合は、1回目、二回目は本当に汲んでた。他の人が1本だけ汲むところを写真に収めて満足しているのをよそに、黙々と受注分の槽汲みを汲んだものだ。

 今年は「槽汲みとして今旨い(すぐにへたる訳じゃないよ!)」を主眼にして選出。酒質としては悪くないものも他にあったが、あれは火入して貯蔵してから売るべきお酒だと思う。

 13時35分、三潴を後にして、大堰の三井の寿醸造元、井上合名会社に向かう。途中、トイレに行っている間に停車中の電車において行かれたので(だって、流れないんだもの・・・5回か6回目にやっと流れてくれた。ありゃ、水流の勢いが無さ過ぎだぜ)、時間を守る為タクシーに乗り換え、料金メーターを気にしつつ向かう。
 電車賃の5倍くらい払ったぜ、チキショウ。

 1時間くらいの滞在予定だったけど、久しぶりなので、社長とも積もる話があり過ぎ。^_^;
 2時間以上もいたかな、たぶん。
 新酒の味見をして、新たに仕入れる銘柄を決めた。あれは(まだ内緒)、どうやら去年より数段上のようだ。蔵内も一通り見学させてもらって、チビスケ達(社長の孫に当たる)にさよならして、大堰駅から天神に向かった。

 天神では、映画「アバター」を見て、風呂に入って夜行バスに乗り込む予定だったが、予定滞在時間をオーバーしていたので、「ネッスンドルマ」→「夜行バス」の別日程に切り替えた。
 
 アバターは帰ってから見ればいいし・・・。

「へぇ~、三人もいる事があるんだ」
 ネッスンドルマ、たまにお手伝いで二人になることもあるような事を聞いたことがあるが、三人の日もあるのね。「月曜日と○曜日(忘れた)が三人です」 へへへ、良い日に来たもんだ。
 「お勉強の為に」普段飲めないようなお酒を頂いた。酒のはしもとさんところ従業員の方もいらして、会話が弾んだね~。

 車中泊二日。着いたら、朝ご飯食べてシャワー浴びて・・・仕事だった。
 昨晩は、布団で眠る心地よさを存分に感じた。まるで、布団の風呂に浸かっているような気分で眠ることができた。普段、なかなか位置が決まらない枕さえも頭を乗せたその時がベストポジションの様に感じられた。
 

アバター
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by kanzakerakuen | 2010-01-27 11:26 | 負け犬の遠吠え

B級と融合できるのか?

b0028347_9384149.gif 「鳥取Show UP!」という雑誌が2007年に創刊され、現在でも続いているそうだ。発行人は「鳥取情報文化研究所」の所長 植田英樹氏。知る人ぞ知る・・・1999年のTVチャンピオン「東京B級グルメ選手権」で優勝した人物だ。
 彼はその雑誌の中でこう言います・・

 「B級というと「安い旨い」と考えがちだが、実はそうではない。本当の「B級」とはBASIC、つまり(作り手が)"お客様を第一に思い作って提供する"という飲食店の「大基本」がしっかりしていることに尽きる。その結果、味、そして価格とも満足いく品が生まれるのだと私は信じている。」

 ほほぉ~、B級ってBASICのBだったのね。新たな発見に、驚いてしまう私です。(@_@;)
 しかし、こうも言ってます。

 「景気悪化による節約傾向から「安近短」ということらしい。まさに時代はB級グルメが旬な時。09年のGWこそ「B級道」をいくべきなんです。」

 ヾ(-д-;)オイオイ やっぱり、巷で通用するA級の次のB級ってことじゃんか。

 で、それがどうしたかって?
 なんでも、今日、「鳥取県の純米酒」について取材に来るそうなんですよ。電話かけてきたのが若い女性だったので(たぶん;;;)お受けすることにいたしました。 (^_^;)

 しかし、B級を推奨する方々と話がかみ合うのかとても心配です。

 日本酒の本や取材などを多く手掛けていらっしゃるライターの藤田千恵子さんがよく講演などでこうおっしゃいます。
 「私の知り合いの鳥取県の酒屋さんは、どんなに美味しくて、造りのしっかりた純米酒を飲んでもアミノ酸調味料などが使ってある料理を一緒に食べてしまえば、お腹の中では三倍増醸酒になってしまうって」
 この酒屋っていうのが私。

 また、銀座バードコートの和田さんは「料理を美味しくしようと思って、素材を最高級なものにしようとするといったいいくらかかると思う?それに最高級な素材を使ったからと言って必ず旨くなるとも限らない。その点、調味料のいいもの使えば、素材が同じでも間違いなく料理は美味しくなるし、その値段なんて、素材を変えることを思えば、一品に対してはほんの微々たるもんじゃない」

 鳥取県には、自然がいっぱい、素材がいっぱい。。。つまり素材はA級に選出されてもおかしくないものがたくさんあると思ってます。
 そこにB級調味料を加えてできあがってしまうB級グルメ。とても、純米酒のお伴にはなりえない。


 そもそも、B級は、A級があってこそでしょ。
 鳥取県にA級料理が根ざしているのでしょうか?ごく一部の、志を持った料理人しか実践していないと思いますよ。当地では有名な料理人が「うますぎるお酒は、料理の味を台無しにしてしまう」なんていってるいるくらいだもの、A級には遠い様な…。

 A級がBASICなのであって、決してB級をベースにしちゃいかんのです。

 県内のお酒にもB級とA級が存在すると断言できます。
 得てしてこういう方々は、「鳥取県内のお酒はみんな美味しいんですよ」って言ってあげないと喜んでくれなかったりする。こういう事言うと、事あるごとに取り上げてくれて、県内では有名酒屋さんになれる確率が高くなる。(つまり、もう断言しちゃってる私には無理)

 鳥取県にはお酒ではA級が存在する事を断言できます。A級だから扱う価値があり、全国の皆さんにご紹介しています。
 B級好きの彼らには私が美味しいと思うお酒はどう映るのでしょう?まぁ、今日は取材の流れにまかせて、お答えしていくという流れにして、あんまり気張って演説しないようにします。

 頼むから、「●●(私がB級だと思っているお酒)っておいしいですよね♡」なんて言わないでね。

結構、長時間話をしました
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by kanzakerakuen | 2010-01-22 10:19 | 隙間

道場破り?

 昨日の定休日…
 行ってきました。

頼もう~
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by kanzakerakuen | 2010-01-19 12:54 | 純米酒

カルメネール

b0028347_1304125.jpg 「糠臭いっていわれてしまって…」という純米にごり酒の味見を頼まれて、一升瓶をいただいた。糠じゃねぇよ、米そのもの、強いて言えば米の粉であり、糠じゃない。仕事は増えたけど、飲むお酒が増えたので、許してやるか。
 
 夜は、味見をしたワインの残りを飲むことに。味見では飲み込んでいないし、食べ物がないので、得意な純米酒の味見と違ってちょっと不安になるからな…。

 んでも、、、、豚角。純米酒の煮酒でグビィ~っとやりたいところだのぉ。しゃあない、ワイン飲んでからにするか。

 チリワイン、トレス・パラシオス・カルメネール2008。
 単独で飲むと、香辛料っぽさが果実味ともにあるのでイマイチ良さが実感できないかもしれない。特にあまり飲まない人には。でも・・・豚角がピッタリって言う訳じゃない・・・しっかりした味の料理といっしょに飲めば結構楽しめるはず。豚角と飲んだ感じは、まぁ、それなりに旨かったってところ。牛の方が合うだろうな。
 まぁ、これで1250円ってのは安いわのぉ~。(⌒^⌒)b
 
 で、ワインは飲んでしまったので、件のにごりを飲む為に、別のつまみを。

 板粕を長方形に一口か二口で食べられるサイズにカットして、チーズをのっけてオーブンで焼くだけ。粕は、アルコールを充分に含んでいるものより、しっかり搾ったものの方が、カリッとして美味しくなる。ちょっとだけ膨らんだ部分が特にカリッとしていい感じ。
 普段は搾りきっていない酒粕の方が重宝するが、こういう時は、しっかり搾った酒粕の出番だ。

 酒粕が特に旨かったお蔭なのか、にごり酒も数段美味しく感じたわぃ。
 
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by kanzakerakuen | 2010-01-14 13:25 | お酒全般

神亀三連荘

b0028347_18593369.jpg 二日連続休肝日の後の3日間は神亀手を変え品を変え・・・。

 芋で揚げ物つまりコロッケ、太るよなぁ~とわかっちゃいながら、なかなか食卓にも上がらないので、ついスーパーで惣菜をみつけると買ってしまう事がある。レタスは気休めに、わしゃわしゃ食ってみる。
 神亀純米上槽中汲H21BY、新酒だ。「冷やでどうぞ」風な事がラベルに書いてあるので、『根っからの正直者』である私は、とりあえず冷やで。
 やっぱ、あっためた方が旨いわい。
              ( ̄‥ ̄)フンッ

 海老煎餅じゃないぞ、これは。久々の長芋焼き。ちょっと卵を入れすぎたかな?久々で分量がわからんようになったぞぃ。これにウスターソース&ケチャップを混ぜたものをかけて、ぐちゃぐちゃにして食す。けっこう腹にくるので、二枚でギブアップ。
 純米酒ファンドのひやおろし。レギュラーのひやおろしが阿波山田錦55%でこれは60%。55%の方は、やたらときれいであったが、これには加えて複雑さもあって、こういう上品とは言えないつまみにも“振り向いて”くれる。

 塩ちゃんこ。相撲取りが食べる食事はみな「ちゃんこ」らしいから、俺が食べてもちゃんことは言わないかもしれないと迷っていると「体型がそろそろ似てきたし・・」なんて囁く悪魔(のような奴)が我が家には…。合挽きミンチには豆腐も混ぜ込んで肉団子にして、ちょっぴり気休め&財布に優しく。スープは鶏ガラでとってあり、あっさりとした味。
 ひこ孫純米で。鍋の塩味でちょっぴり甘さが引き出され過ぎかも知れないな・・・とも思ったけど、酒の綺麗さがちゃんこの淡い味を邪魔しない。
 定休日の晩の食事も満足。

 さて、今日と明日は休肝日とするか。
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by kanzakerakuen | 2010-01-11 19:18 | 純米酒

初休肝日

b0028347_18585185.jpg 写真は今年初の休肝日(=昨晩)の前夜の晩酌写真。
 小鯵の南蛮漬け(といっても、魚だけだが)に神亀ひこ孫を合わせた。
 「ひこ孫って、神亀よりずっときれいな仕上がりなんだなぁ~」と、酒米や精米歩合を考えれば当然のことなのに思ってしまう。長期の熟成というのがおそらくそう思わせているのだろうな…。長期っていっても冷蔵コンテナで寝ているんだから、きれいなままだわな。

 とにかくよく飲んだ・・・なんて、事は無いのだが、大晦日から休肝日無しで5日まで飲み続けたわけだ。ここのところ、一週間飲み続けるなんてしてなかったから、大変なことをしてしまったような、罪悪感ではないが、ちょっとした不安を覚えた。

 別に、体調が悪くなったりした訳じゃないから、正直、初休肝日を設けるのに迷いがあったね。
 「このまま、また、毎晩かかさず晩酌しちゃおうかな。」
 「また、血液検査で結果が悪かったら、始めりゃいいじゃん・・・」と、三日坊主の典型的な心理状態になった。こりゃ、いかんよね。せっかく、自分で「節制して、もっと長く飲み続ける」って決めたのに。

 休肝日カレンダー、1月、2月分、また作ったさ。
 人にも見える所に貼って、きっちり守るのだ。 (⌒^⌒)b

 今日は、週に一度の二連続休肝日二日目だ。
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by kanzakerakuen | 2010-01-07 19:14 | 純米酒

なんかとっても楽しかった・・・

b0028347_14414284.jpg この写真をみるだけで、何があったのか、どこに行ってたのかわかる貴方は、かなりの「通」ですな。そうそう、そこの貴女は確実にわかったでしょ?

 元日の朝は、雪かきから始まったのでした。大晦日の晩から降った雪は、50センチ強積り、まだ真っ暗な朝5時頃、大型除雪車の行く手さえも何度もバックさせるほど遮ってました。
 「車、出ないし…」
 車の周りは除雪で積み上げられた雪の壁が。 
 「ま、いっか。昨日、風呂に入れなかったからひと汗流して風呂入るわ。お湯入れておいてね」

 お昼少し過ぎた頃に、辨天娘醸造元(有)太田酒造場へ。
 いつもの笑顔に迎えられて、いつもの席について、リアル娘のお燗とおばあちゃん、奥さんの料理に舌鼓を打つ。
 初めの頃の会話は自力で思い出せますが、途中からの会話はヒントをもらえれば思いだすのでしょうが、自力では白っぽいベールに包まれています。その記憶は、冷たい感じは無く、明るくてほんわかあたたかなイメージで記憶に残っています。(残って無いとも言う;;;)

 上機嫌で帰った私は、夕方6時頃には床につき、翌朝8時頃まで、ぐっすり眠りました。こんな、長い時間眠ったのは、何年ぶりだろう・・・。
 本人はぐっすり眠ったつもりでしたが、なんでも、寝がえりを打つたびに「いてててて、痛ててて」と言っていたそうです。雪かきが効いたようです。 (~_~;)

1月24日
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by kanzakerakuen | 2010-01-05 15:48 | 純米酒


ww5.tiki.ne.jp/~yamu純米酒屋の引きこもり時間の戯言


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