3月30日って

 10月だというのに、昨日は日差しが強く暑かった。
 定休日の午前中の土手沿いは、人影もなく、ジョギングするのには気持ちいい。

 18km程度のLSD。
 途中で水分補給してやらないと、水分不足で痙攣が起きそうなくらいじりじりと照り付ける太陽。この季節になってまた日に焼けた。

 久々のランニングに疲れ果てた。
 風呂に入って、ソファにもたれかかってくつろいでいると、右足痙攣。とっさに右足先をつかもうと体を起こすと、腹筋が痙攣! (ー_ー)!!
 ウゲェ~~~~~~ 
 
 どう動いていいのか、頭が回らない。(゚Д゚;) 腹筋の痙攣から逃れるために、体を伸ばそうとすると、足先を持っていた手が離れふくらはぎの痙攣がまた始まる;;; 
 同じ体勢のままふくらはぎの痙攣が治まるのを待とうとしていると、腹筋の痙攣が徐々に上に広がり始める。「ま、まずいぜ、こりゃ。胃のあたりの腹筋が痙攣した日にゃ、悶絶どころじゃないぞ」(涙)
 
 何とか、上に広がる前に、ふくらはぎの痙攣をだましだまし、抑えて、やっと仰向けに寝転ぶことができた。じっとして、腹筋の痙攣が治まるのを待つ…ふぅ~~~、短い時間が、とても長く感じた。もう汗びっしょりさ。

 あ“~、死ぬかと思った;;;;

 
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 そんな時、頭をよぎったのは「あいつの結婚式が終わるまでは死ねるか」だった…。

とんび君、ついに♡
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# by kanzakerakuen | 2013-10-08 13:20 | 隙間

よしお君からお礼のショット

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 またまた、ネッスンドルマの芝さんから「よしお君へ」ってお土産をいただきました。
 私へのお土産でないのは、毎度のことだ;;;;
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 左は「おい、よしお~、土産だぞ」「へい、なんでしょ?」の図。
 右は「あぁぁん、いま、ブロッコリー食べてんだけどぉ~」の図。(エサ箱内で、ねころんで食ってやがる)
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# by kanzakerakuen | 2013-10-01 13:23 | 隙間

七回忌の席で

 命日は10月25日だが、方丈さんの都合で9月8日に七回忌法要を行った。 
 秋らしくなり、涼しくなったものの礼服を着るのは暑かろうと思っていたが、幸い日差しが無く歩くと少し暑い程度ですんだ。
 お寺でお経をあげてもらい、その後、墓前でも読経してもらった。

 塔婆料って、出席者人数が多ければ多いほどたくさん集まるんですね。原価を想像すると、けっこうな儲けですな…。

 ありがたいお経のお陰で(?)、身も軽く、、、、、つまり終わるころには腹が減る;;;

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 お昼ですが…日曜日ですが…お願いして営業してもらった。
 味処「進」さん。

 今日の為に、醤油は「巽醤油こいくち」「巽醤油うすくち」、味醂は「飛鳥山みりん」を使ってくれた。(大将、ありがとう♪)やはり、いつもの醤油より、味の輪郭がはっきりするよ♡

 見るからに、「燗酒飲まないで、どうするっ!」っていう食べ物が並んでいる。当然「お燗!」の注文。

●天穏H24BY生もと純米山田錦50%.佐香錦65%
●山陰東郷H21BY生もと純米火入原酒山田錦.玉栄60%
●清酒竹鶴H19BY生もと純米雄町


 を、飲んだ。(もっと飲んだ?)

 長男も飲める歳になっているので、付き合ってくれた。息子と、父の法要で飲む。。。。。感慨深いぜ。
 長男には「俺の時には、こんなことしなくていい。葬儀も不要、墓も不要。方丈さんの出る幕は無い。ただ、命日じゃなくて、誕生日くらいは思い出して酒でも飲んでくれ」と伝えた。
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# by kanzakerakuen | 2013-09-10 10:22 | 隙間

本当の意味で残念感たっぷりなお酒

「新製品ができました。
 これまでは、掛米に一般米を使っていましたが、この度、好適米100%で造ったお酒を発売する事になりましたので、味見してください。」
 若いセールス君が電話してきてくれた。

 内心「また、炭濾過した酒だったら嫌だなぁ~」と思ってましたが「はい。わかりました」と良い人のような返事。2種類とも720mlを送付してくるあたり、かなり自信があるのかな?と思い、本日入荷のお酒の試飲を後回しにしてまで、味見したのであった…。

■純米吟醸 **
 マシュマロ、生クリーム、にごり酒の上澄みのような香りは派手さがある。少しアルコールの高さが目立つ。きれいで濃さのある甘さが強いが、酸も効いているので、べたつく事は無い。空気と混ぜ合わせた結果、甘みと酸味の向こうに麹の味わいが現れた。杯が重なると、渋みが苦みを呼び、うるさくなる。余韻にほんのり甘みが残るが、被さるように渋みと苦味が現れ不快。
(お燗) 全般にふくらみが無い。40度、酸が苛立ち、刺すような辛みと渋みが、甘みを邪魔する。50度、苛立つ感じは弱くなり、甘酸っぱさが感じられる。炭酸があるみたいに酸がチリチリと刺さる感じ。後味はかなり渋い。60度、酸の周りを濃い甘みが取り囲む。後味、甘渋。
・・・・・・・・・・・・・・・・
 確かに、冷やの方が燗よりは良いです。
 しかし、燗が我慢できない。
 せっかく●●を使ったのに、●●の厚みや懐深さが全く表現できていないのは残念です。
 
 酒母は普通の速醸ですか?中温糖化もとのような感じがなきにしもあらず…。

■純米 **
 青梨と生クリーム、その奥には麹の香り。香りは低い。アタックは雑味のない甘さが伝わる。ほんのりリンゴ風味のある優しい米の旨みがあるが、渋みを伴う細いが鋭さのある酸がいちいち刺さる。その所為で、チクチクとしてアルコール度数が高いかのような錯覚を覚える。杯が重なると、リンゴ風味は消え、やや水っぽさと麹の味が現れる。余韻は舌に薄い膜がかかったような渋みが残る。
(お燗) 40度、はじめは米の甘みと酸がまとまっているように見えるが、すぐに崩れ始める。その後は渋みが支配する。50度、甘みが濃くなり、酸と渋みが切る感じだが、それは長続きせず、バラバラになる。60度、少しふくらみが出る。甘みの後から、渋さと苦みが追いかける。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 厚みが無い。
 実直さを感じるものではなく、なにか小手先で誤魔化したような印象。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 という、正直な感想を返信しておいた。

 
 他の酒屋さんの評価も見たくて、ネットで検索してみると…。
純米吟醸は…
「程良いボディ感とやわらかいジャミーな舌触り。まさに良く出来た傑出した雄町。よく冷やしてワイングラスで飲むのをオススメします。」
純米は…
「ほんのりと甘やかな優しさ。例えるなら、フレッシュな洋ナシにバニラ風味がミックスされた感じ。喉ごしキレは抜群に良い。よく冷やしてワイングラスで飲むのをオススメします。このクラスでこの味は、私もほぼ出会った事がありません。すごいお酒です。」

 ('ε')フーン
 冷やさないとアラが出ちゃうって事か。
 ワイングラスもきっとフルート型なんだろうな。
 「出会ったことが無い」のは良い意味なのか、悪い意味なのか?強烈な皮肉??

 この酒屋さん、熱いね。。。。ちょっと興奮しすぎかも。

 まぁ、感じ方はいろいろだ。私の代わりにしっかり売ってください。
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# by kanzakerakuen | 2013-09-06 14:18 | 純米酒

あるお酒を試飲して

 フェラーリのデザインで知られる「奥山清行」氏が雑誌The21に載せた文章が心に響いた。

 今の日本企業が抱えるもう一つの大きな問題として、自らの社会的使命をきちんと説明できなくなっていることがあります。「自分たちは社会や顧客に対して何をしたいのか」があやふやなのに、人の心に響くものが作れるわけがありません。
 社会的使命を確立することで初めて、確固たる世界観を持った商品を世に送り出すことができます。そしてその世界観に共鳴する一定以上のファンを獲得できたとき、その商品はブランドになるのです。

 ・・・略・・・

 もう一つ必要な事を挙げれば、「リスクに対して覚悟を決める」ということでしょう。たとえ想像力を働かせて顧客の事を考えても、潜在ニーズをとらえることができず、失敗してしまう可能性があります。あるいは潜在ニーズを捉えていたにしても、先進的すぎて顧客から受け入れられない、という場合もあるでしょう。そうした場合に、勇気をもって撤退するか、あるいは、絶対に売れると信じて成果が出るまで踏みとどまる覚悟を決めることが必要です。
 残念ながら、今の日本企業の多くは、保証がないものに対してリスクを負う覚悟があるようには見えません。だから、独自の世界観を示すものよりも、ありふれた「そこそこ売れるもの」に走ってしまう。しかし、それでは未来が拓けることはありません。
 「なんとしてもこれを作る。これを売る」という覚悟をもってものづくりに取り組めるかどうかが、人々の心を動かすものを世に送り出す最大のポイントだと思います。

 とある蔵の試飲サンプルを飲んで、まさにこれだと思った次第。
 その蔵の常務に読んでもらいたい文章だ。(社長は常務に任せっきりなので;;;)

※太字は私が勝手に強調したものです。
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# by kanzakerakuen | 2013-08-31 11:15 | 負け犬の遠吠え

パクリ

 昨日、スーパーに買い物に行った時、スーパーの中にある「バッカス」というDSのとある商品に目が釘づけになった。
 写真を撮りたかったが、スーパーの中なので撮影禁止。

 ネットで、画像を見つけたので貼り付けてみる。

b0028347_10502387.jpg 宮崎の寿海酒造(寿福酒造と間違えて書いてました。関係者の皆様、申し訳ありませんでした)の赤芋焼酎のようだ。
 焼酎に少し詳しい方なら、このラベルを見て「えっ?寿海酒造なの?」って思われるのではないだろうか?何故、「えっ?」なのか。何故「寿海酒造なの?」って言う意味が解らない方は、次の画像をご覧ください…。



b0028347_10533195.jpg これは、ずっと前からある鹿児島の大石酒造の芋焼酎。
 明らかに、寿海酒造はパクってるでしょ、これを!?
 味は似ても似つかないものらしいですけど、実に下品なやり方。中国人もビックリの厚かましさじゃないですか、これ?

 そして、とある酒屋はこの二種類をセット販売して「がんこ親父へのプレゼントに」なんて売り出している。まったくもって品性を疑う。悪乗りもいい加減にしろって思う。


 大石酒造さんには、通報しておきました。

【追記】

 新たな情報が…。

 この「がんこ焼酎屋」の商標は、かごしま屋さんという酒屋さん(知り合いですわ、私)がお持ちなのだと。それを、大石酒造、寿海酒造に使わせているとの事。

 商標の問題は、これが真実なら解決ですが…。

個人的には・・・
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# by kanzakerakuen | 2013-08-26 10:59 | お酒全般

癒し

 久々の雨で、すこし過ごしやすくなりました。

 ・・・寝てます。 ZZZZZZZZZZZZZZZZZZ

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# by kanzakerakuen | 2013-08-24 19:21 | 隙間

こんなラベルに、そして・・・

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 梅津酒造の生もとシリーズ
  冨玲生もと=加水版のラベルが、上記のように変更されます。

 「山」は山田錦バージョン。
 「玉」は玉栄バージョン。


 そして、この秋発売の「梅津の生もとH24BY生もと純米にごり加水火入版」に命名。

 梅津の生もと
  「山の白」


 どんなラベルになるかは、今のところ不明。


 ご期待ください。
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# by kanzakerakuen | 2013-08-22 13:19 | 一文字

焼き肉のタレ

 定休日、雨が降るかも知れないという天気予報。
 クソ暑いので、雨が降ってくれた方が気持ちいいかも知れないと出かけたジョギング。向こうの方に、黒い雲は見えるのだが、なかなか近づいてこない。
 雨が降るようなら、気持ち良いだろうから海まで行こうと思っていたが、じりじりと照り付ける太陽に降参。途中で引き返すことに。
 久々の、ジョギングが炎天下。キツイゼ。 (;^△^)
 
 足首から下は、白いままだが、その上は日に焼けて黒くなり、裸足でも白いソックス履いてるようになった。疲れた体は、豚肉で回復だっ!
 広島の「たくさん」から送っていただいた、イベリコ豚をいただくことに。

b0028347_11354751.jpg

 
 豚じゃなくて、醤油の写真;;;

 焼き肉する時、悩むのが焼き肉のタレ…自分で作ればいいんだけど、横着な私は、化学調味料を使っていない市販の焼き肉のタレはないものかと、いつも悩む。
 yakiya焼き肉のタレは、そういう意味でいつも使っているが、暑い夏、もう少しさっぱりした感じが欲しかった。

 初めは、カンホアの塩だけで。これはこれで、旨い。ただ、枚数食べているとちょっと飽きる。そこで、昨日は、「肉の味付けにも旨い、巽醤油」を使ってみる事に。
 こいくちを使おうかと思ったが、さらにしっかりした味を求めて「再仕込醤油:梶田泰嗣」(300ml 1470円)を使ってみた。

 正解♪ (゚∇^d) グッ!!

 焼き肉のタレの代役、完全に果たし、しかも、油をきるので焼き肉のタレ以上に食べ飽きしない。加えて、伸びが良いので、少し垂らした(4~5滴ぐらいでイイ!)醤油が油で薄くなった様に見えても、味は殆ど薄くならない。つまり、少量で大量の肉が食べられる。
 

 これ、私の焼き肉定番になりそうだ。
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# by kanzakerakuen | 2013-08-06 11:44 | 初めてクッキング

梅津の生もと「山」「玉」

 梅津の生もと、新ラベルの文字。
 使われるかどうかは、社長次第なので、記録として。。。
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 試みとして、ペンキ用の筆で書いてみた。
 山、玉の文字イメージからして、普段使っている筆では感じが出無い様な気がして、替えてみた。

 二本で、600円程度っていうのが、文字のクォリティーと相性がいい。 (;^△^)
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# by kanzakerakuen | 2013-07-28 13:26 | 一文字


ww5.tiki.ne.jp/~yamu純米酒屋の引きこもり時間の戯言


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